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2008-12-26 (Fri)
                Merry Christmas
20081226203515_2.jpg


皆さん、どんなクリスマスシーズンを過ごしていますか?

暖かくて、止む事のない雨も雪もない、青空の広がった日本の冬のクリスマス、それだけで贅沢なプレゼントのように思えます。

写真は2007年のクリスマス、カナダ、バンクーバーのクイーンエリザベスパークです。
広い広い公園の中全部がイリュミネーションさせます、一歩足を踏み入れると、光の天体に迷い込んだよう。
でも、この日は本当に寒くて、足早に公園を駆け抜けて、友人達と飲んだホットチョコレートだけが思い出です、写真もたった3枚しか撮っていませんでした。

夜景の中でカメラを向ける時、知らずに、昼間には見えないなにかを探したりしませんか?

光の中を、日常と、なにか別の世界が写しだせるのは、夜の光が運ぶ、すてきなところだと信じています。

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| 写真DAYS日記 |
2008-12-14 (Sun)
女性企業家グループに新らしく加入させていただきました。
皆さん、本当にすばらしい方達ばかりです。

会の一人でもある、手作りの洗えるぬいぐるみに携わっている方から撮影依頼を受けました。
ぬいぐるみの名前は「タントクン」です。

商品撮影(日本では、物撮りというらしい。。)は、私にはポートレイト、人物撮影と同じです。
新しい出会いと、一番魅力的なところを描くように写真をとるからです。

かわいい、
タントクンです。 (サンプル撮影です。)

たくさんのお子さんたちのところに行かれるように、いい写真をとろうね。

2008DocemberJapan 121Ms



| 写真DAYS日記 |
2008-12-12 (Fri)
写真のディプロマについてよく聞かれます。

カナダは想像している以上に、勉強がたいへんな国です。
資格を取るとなると、学校も関係団体もそう簡単には与えてくれません。
私の知り合いのカナダ人の殆どが、歯科医、MBA、ウェブデザイナーなど資格の種類はいろいろですが、一度は絶対無理と思うそうです。多くの人が、休学したり、しばらく別の仕事についた後再チャレンジし、全力を出し切って勝ち得るという印象です。

私の場合も同じで入学して3週間で、絶対ディプロマは無理と思いました。
言葉の問題、文化的バックグランドの違いなど、写真以前に難題が待ち受けていました。


ディプロマ修得には
下記30科目をすべて80点以上でパスしなくてはいけません。
更に、30科目それぞれに、5~10個以上のアサイメントがあります。最後に各科目のポートフォリオの提出もあります。

1,写真の基礎、2.視覚ランゲージ、3.フォトジャーナリズム、4.写真の歴史、5.ナチュラルライト、6.フォトグラフイ クリティック、7.構成イメージ、8.暗室1、9.フォトショップ、10.スタジオでの大判カメラ、11.フォト エッセイ、12.写真の自分からの見方、13.フォトグラフイ クリティック2、14.構成イメージ2、15.フードと飲み物写真、16.フォトショップ2、17.暗室2、18.結婚式の写真、19.プロとしての教養、20.建築写真、21.エージェント用写真、22.ポートフォリオ写真、23.スポーツ写真、24トレンド写真、25.インダストリアル写真、26.人物写真、27.トレンドな人物写真、28.コンテンポラリーテクニック、29.ウェブサイト、30.最終ポートフォリオ。

30科目5~10以上の課題を80点以上でパスし、ポートフォリオも認められ、これで、ディプロマへの面接の資格を得ます。

面接は、審査官が7人います。持参したポートフォリオと口頭での質疑応答があります。
そして発表になります。

私の時は、半分の学生しかディプロマが与えられませんでした。

上記に記した、他の資格と違って、写真のディプロマはそのまま仕事収入には結びつきません、でもカナダのみならずどこの国でも、プロの写真家として名乗れるものと伝えられています。

ディプロマまでの長くてたいへんな道は(6キロ痩せました。。)、私の写真を気にいってくれる、これから出会うあなたのためにがんばったように思います。


| 写真のディプロマについて |
2008-12-08 (Mon)
2007 May20 portrait class  AP 070 72copy

嬉しいニュースです。
企画、プレゼン(緊張しました~)がパスして、横浜市のすてきなセンターで「愛を伝える、母から子への写真講座」を開くことになりました。
ひとりでも多くのお母様達に、レンズを通して、気がつかなかった、今まで見えなかったわが子のかわいらしさを見つけてほしいです。

今から、お母様が撮られる、お子さんの写真を見るのが、本当に楽しみです。


| 写真DAYS日記 |
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